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危険水温(;゚Д゚) [飼育日記]

ここ数日間部屋の温度が30℃を越えているあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) この暑さは相当辛いんだけれどエアコンなど無い我家は、ただひたすら生温い風しか来ない扇風機の前でジ~っとしているしかないふらふら まっ、人間のZEROはまだ何とか耐えられるけれど、ザリガニ達がヤバイ状態に・・・・・ 水温計が30℃を指し、ザリガニ達には過酷な温度になってしまっているがく〜(落胆した顔) 30℃が長い時間続くと全滅してしまう恐れのある危険ゾーンですがく〜(落胆した顔) 何か水温を下げる方法はないかとネットで調べて見るも、なかなか良い策が無いふらふら 水槽クーラーなる物があるが何万円もする代物なので極貧ZEROには到底手の出せる物では無いもうやだ〜(悲しい顔) そこで、ネット情報の中でお金を掛けずに水温を下げる方法のいくつかを参考にし兎に角1℃でも2℃でも水温を下げたいのでダメ元で自作で何とかして見る事にしたexclamation 作る物の原理は冷たい水を注げる物を作れば良いので発泡スチロールケースにエアホースをグルグルと巻入れて水を少しはった中に保冷剤をドボンと入れ冷たくなったケース内をポンプで汲み上げた水槽の水をホース内を通す事で水温が下がるのでそのまま水槽の中に戻し注ぎ入れると言う簡単な構造です。 そんなんでまずは極貧財布の中身を確認しホームセンターで¥1,980-の水中ポンプとエアホース5m 、ホースジョイント等を買い込み試作してみたexclamation×2 まずは、こんな感じで完成exclamation×2

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エアー抜きが大変だったけど何とか無事に水が汲み上がり保冷剤を2個入れたケースから冷たくなった水がホースから出て来たわーい(嬉しい顔)手(チョキ) 注ぐ事25分位で30℃だった水温が少しづつ下がり始めたexclamation×2 その後、1時間後位には26℃まで下がり思っていた以上の効果にビックリですがく〜(落胆した顔) ザリガニ達はやはり水温には敏感なようですexclamation×2 普段は狭い水槽の中で歩き回り他のザリガニ達と出くわすケンカするのに水温の1番低いホースからの注ぎ口にみんな集まりケンカする事無く涼んでますわーい(嬉しい顔)

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これで、ザリガニ達を死なす事無く暑い夏を何とかしのげるな~と思ってホッとしたのも束の間、ケース内の保冷剤が1時間も経たない内に全部融けていて下がっていた水温も再びジワジワと上昇して来たがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗) 慌てて冷凍庫から氷を出し投げ込み、その後また1時間もしない内に製氷ケース2つ分の氷が解けてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔) もう冷蔵庫に冷えている物は晩酌用のビールだけですふらふら ぬるいビールを飲む事にはなるけれどザリガニ達の為と思い10本冷やしてあったビールを次々にケースの中に入れ次の氷が出来るまでの間の繋ぎにしましたもうやだ〜(悲しい顔) 今の所、水温は28℃ちょっと手前をキープしてますが、これでもザリガニ達には厳しい水温には変わりがないんだよな~ 氷もなかなか出来ないし、小さな冷蔵庫の製氷室も小さいから大量に氷を作る事も出来ないからな~ 考えは良かったとは思うけどあまりにも氷の融けて無くなるスピードの事までは考え付かなかったよふらふら マジでZEROはかなりのバカ者だって事を思い知らされましたよもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔) 今日は夜になり気温も少しだけ下がり28℃位だから30℃以下を朝までキープ出来ると思うけれど明日も気温が高くなる予報なので、明日からをどうしのぐかを考えねばふらふらふらふらふらふら
 
 
まず明日は、水温も上がっているので水槽水の状態も悪くなっていると思うので水替えをするかexclamation×2
 
 


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居ない(;゚Д゚) [飼育日記]

ザリガニ水槽で一緒に暮らすメダカが1匹居ないがく〜(落胆した顔) 昨日寝る前まではちゃんと5匹居たのに朝の餌やりの時には既に居なかったもうやだ〜(悲しい顔) ネット等に書いてあった通りザリガニに捕食されたようですもうやだ〜(悲しい顔) ザリガニを始めて飼育するし、餌の量など分からなし、水を汚したくなかったので様子を見ながらの餌やりだったんだけど餌の量が少なかったのか?ザリガニに食われちゃったんだろうな~もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔) 食べられるかもとは思っていたけど本当に食われちゃったのはショックですもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印) メダカよ、ごめんなっexclamation×2 明日からは多少の水汚れを気にせずに餌の量を増やして見よう。 それにしても飼育開始5日目でとは本当にショックだわ~もうやだ〜(悲しい顔)

 
 


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日本ザリガニ飼育、開始。 [飼育日記]

最初に、カテゴリーに「ニホンザリガニ飼育」を追加しました。 きっと、順調に育ってくれればそんなに書く事も無いとは思いますが、他との差別化で追加しました。


ザリガニ捕獲から4日目にして、やっとそれなりの飼育環境が出来ましたexclamation×2 何せ、始めての飼育なのでこれが正解なのかは分からないけれど、まずは続けて見ますわわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) セットで買って来た¥1,980-の水槽なんだけど入っているドボン式のろ過器では場所も取るので外掛け式の物を買って来ました。 ついつい安物に飛びついちゃったのが敗因でしたもうやだ〜(悲しい顔) 後¥1,000-も出せば外掛けのろ過器付きが売っていたのに、別に買う事になりかえって高上がりなっちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔) ろ過器にはエアレーションも付いてはいるんだけれど深水での飼育なので酸素不足になると困るので別にブクブク、エアレーションも追加しました。 メダカと混飼育はダメっぽいんだけれど、メダカには悪いんだけれどザリガニが餌不足になった時に食べるみたいだし、40cm水槽で7匹は飼い過ぎみたいでザリガニ同士での共食いを避けられればとメダカ5匹も一緒に飼う事にしました。 今の所、捕食されていないし、ザリガニが食べ残した餌をせっせと食べてくれるので、食べ残し餌による水汚れ防止に一役かってますわーい(嬉しい顔) 飼育初期の白濁りも少しずつ無くなって来てはいますがまだ少し濁ってますが、こんな感じの水槽になりましたexclamation×2ふらふら

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ザリガニもメダカもこんな感じで生活を始めてますexclamation×2

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飼育開始4日目でこの先どんなトラブルが起きるかは分からないけれど出来るだけ良い環境を保ち長く飼育したいです。 それと、あわよくば、ザリガニもメダカも子供が生まれると良いな~わーい(嬉しい顔)
 
 


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日本ザリガニ・絶滅危惧II類(VU) [飼育日記]

昨日、相棒と25年前にZEROが住んでいた町にある所の沢へザリガニ獲りに出掛けたexclamation×2 昔を思い出しながらの沢探しは大変でしたふらふら 山の雰囲気も25年前とは随分と変わっていて沢へと続く道も背丈以上の草が生い茂り、カマを片手に道無き道を分け入った先に子供の頃、ザリガニ獲りをした沢を発見わーい(嬉しい顔)手(チョキ) 獲れるかどえか確信は無かったけれど早速、チョロチョロ水の流れる沢でザリガニを探すと、いるはいるは、小さな物も含めると1時間足らずで30匹以上獲れましたわーい(嬉しい顔) 日記最後に詳しく書きますが、日本ザリガニは2000年に絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定された希少な生き物なので4cm以上の7匹を持ち帰る事にし他、小さい物は全部リリースして来ましたexclamation×2


相棒の探し風景と、途中経過の確保数と珍しい白いザリガニ、そして、こんな場所で獲れましたの写真です。

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獲れるとは正直、思って無かったので獲れてビックリがく〜(落胆した顔)だったけれど、折角捕まえたのだからと帰り道のホームセンターで水槽のセットを買い飼育する事にしましたexclamation×2 まだ、水槽には小砂利とろ過機しか用意してないんだけれど広い場所へ早く入れて上げようと急いで用意をし取りあえずは飼育の格好だけは何とかなりましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 写真、ちょっとピンボケだけど白と黒のツーショットですわーい(嬉しい顔)
 
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明日からはちょっと気合いを入れて、石や流木、水草等を揃え良い環境にしザリガニ飼育をするぞ~exclamation×2 何だか小学生の夏休み自由研究みたいで楽しみですわわーい(嬉しい顔)



============================== ※Wikipedia:ウィキペディアから抜粋※ 日本ザリガニ(ニホンザリガニ) 学名 Cambaroides japonicus (De Haan, 1841) 和名 ザリガニ, ニホンザリガニ 英名 Japanese crayfish, Zarigani 成体の体長は50-60mmほど、稀に70mmに達するが、アメリカザリガニよりは小さい。体色は茶褐色で、アメリカザリガニに比べて体や脚が太く、ずんぐりしている。 分布 かつては北日本の山地の川に多く分布していたが、現在は北海道、青森県、岩手県及び秋田県の1道3県に少数が分布するのみである。なお、秋田県の個体群の一つにはウチダザリガニミミズ Cirrodrilus uchidai(Yamaguchi, 1932)が付着していたことから、北海道から移入された可能性が指摘されている。また、大正時代に行われた人為移入の結果と考えられる個体群が栃木県においても発見され[1]、ある一定の条件が整えば関東圏においても生息できることが証明された。 生態 川の上流域や山間の湖沼の、水温20度以下の冷たくきれいな水に生息し、巣穴の中にひそむ。おもに広葉樹の落葉を食べる。 繁殖期は春で、メスは直径2-3mmほどの大粒の卵を30-60個ほど産卵する。メスは卵を腹脚に抱え、孵化するまで保護する。孵化した子どもは既に親と同じ形をしており、しばらくはメスの腹脚につかまって過ごすが、やがて親から離れて単独生活を始める。体長4cmになるまで2-3年、繁殖を始めるまでに5年かかる。アメリカザリガニに比べて産卵数も少なく、成長も遅い。 脱皮の前には外骨格(体を覆う殻)の炭酸カルシウムを回収し、胃の中に胃石をつくる。脱皮後に胃石は溶けて、新しい外骨格に吸収される。 利用 個体数が少ない現在ではほとんど食用としないが、モクズガニと同じく肺臓ジストマの一種・ベルツ肺吸虫 Paragonimus pulmonalis(Baelz, 1880)の中間宿主であることがわかっている。よって食用にする際はよく加熱しなければならない。 20世紀前半までは数多く生息していた。食用や釣り餌などのほか、胃石が眼病や肺病などの民間療法の薬として使われていた。しかし1920年-30年頃に移入されたウチダザリガニによる捕食、さらにはこれら外来種のザリガニが持ち込んだ寄生虫や伝染病、河川環境の悪化、採集業者の乱獲などが重なって次々に生息地を追われた。2000年には絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定された。 ================================
 
 


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